2010-12-19 Sun [ SRX250 ]
祈る捲土重来
多分、これが今年の走り納めになるだっろうと、気合を入れて、筑波サーキットに行ってきました。
いつものように夜中のうちに家を出て1時くらいに筑波に到着。
毛布やタオルケットを総動員して寒さ対策をして車内泊しました。
それでも、寝返りが打てないのと寒さのせいで4時頃に目が覚めてしまい、
熟睡できないまま、朝を迎えることになりました。
もう少し工夫しないとダメかな?
エンジンが掛けれるようになるまで時間が有るので、キャリパーの掃除をしたり、ウォーマーを巻いたり、掃除をしたりしながら待機します。
7時半過ぎになって、周りでもエンジンを掛け始める人が出てきたので、チョークを引いてエンジンを掛けると、寒さでエンジンオイルが硬くなっている為でしょうか、ニュートラに入れているのに、リアホイールがくるくる廻ってウォーマーのコードを巻き込んでいきます。
引き摺りの無い証拠と言えなくも無いけど、ウォーマーを壊しちゃったら洒落にならないのでなにか対策を考えないといけませんね。とりあえず、足先でタイヤを抑えながら、バンバン吹かして様子を見ます。
暖気をした感じでは、悪くは無いんだけど、いまいちシャキっとしない気がします。
薄すぎるせいなのかな?と思って、メインジェットを上げてみましたが、力はある音はするものの上まで廻らなくなってしまったんで、結局また下げてみて上まで吹けるいうことで、前回の走行の時と同じセットで落ち着きました。
寒いからといて濃くしても廻らなくなるだけみたいです。
A1の走行が始まると直ぐに赤旗中断。
寒いせいだろうから、タイヤが冷えてると危険なので、ウォーマーの作動チェックをしておきました。
そして、自分の走行するA2枠。
走り出して、すぐになにか変な感じ。
何が?というのが良く分からないけど、微妙に違和感を感じながら、「一月以上ぶりの走行だからかな?」それともこんなに寒いのはひさしぶるだからかな?とか、考えながら走行を続けます。
振動が多いのは、フライホイールが軽くなったからなんだろうなぁ〜と思いながら、ダンロップブリッジを抜け、スピードが上手く乗せられないまま、CXの切り替えし...
インに寄り過ぎゼブラに乗り上げ、フロントからスリップダウン...なにやってるんだろ?って感じで転んでしまいました。
あぁ〜とか思いながら、滑走していくバイクを眺めていると、アウト側のダートでバイクがバウンドしているのが目に入りました。
幸い身体はなんとも無かったので、バイクに駆け寄って、被害状況を確認してみると、スピードが出て居なかった割に、被害は大きくて、ハンドルは折れ、ステップは無くなり、カウルはボロボロ...一番悲しかったのは、タンクがベッコリ...
バイクをスポンジバリアに立てかけて、その後、フェンスの後ろで走行の見学をしていました。
走行時間終了後、ドナドナ号で帰還。



走行するのは無理そうなので、A4のチケットを売って、簡単な掃除だけして帰宅しました。
家に帰ってから、掃除と修理をしましたが、走行に影響しそうなのは、あとはハンドルだけですね。
早速、ネットでハンドルを注文しました。
1週間くらいで届くそうなので、年明けまでにきちんと直して、再チャレンジしたいと思います。
いつものように夜中のうちに家を出て1時くらいに筑波に到着。
毛布やタオルケットを総動員して寒さ対策をして車内泊しました。
それでも、寝返りが打てないのと寒さのせいで4時頃に目が覚めてしまい、
熟睡できないまま、朝を迎えることになりました。
もう少し工夫しないとダメかな?
エンジンが掛けれるようになるまで時間が有るので、キャリパーの掃除をしたり、ウォーマーを巻いたり、掃除をしたりしながら待機します。
7時半過ぎになって、周りでもエンジンを掛け始める人が出てきたので、チョークを引いてエンジンを掛けると、寒さでエンジンオイルが硬くなっている為でしょうか、ニュートラに入れているのに、リアホイールがくるくる廻ってウォーマーのコードを巻き込んでいきます。
引き摺りの無い証拠と言えなくも無いけど、ウォーマーを壊しちゃったら洒落にならないのでなにか対策を考えないといけませんね。とりあえず、足先でタイヤを抑えながら、バンバン吹かして様子を見ます。
暖気をした感じでは、悪くは無いんだけど、いまいちシャキっとしない気がします。
薄すぎるせいなのかな?と思って、メインジェットを上げてみましたが、力はある音はするものの上まで廻らなくなってしまったんで、結局また下げてみて上まで吹けるいうことで、前回の走行の時と同じセットで落ち着きました。
寒いからといて濃くしても廻らなくなるだけみたいです。
A1の走行が始まると直ぐに赤旗中断。
寒いせいだろうから、タイヤが冷えてると危険なので、ウォーマーの作動チェックをしておきました。
そして、自分の走行するA2枠。
走り出して、すぐになにか変な感じ。
何が?というのが良く分からないけど、微妙に違和感を感じながら、「一月以上ぶりの走行だからかな?」それともこんなに寒いのはひさしぶるだからかな?とか、考えながら走行を続けます。
振動が多いのは、フライホイールが軽くなったからなんだろうなぁ〜と思いながら、ダンロップブリッジを抜け、スピードが上手く乗せられないまま、CXの切り替えし...
インに寄り過ぎゼブラに乗り上げ、フロントからスリップダウン...なにやってるんだろ?って感じで転んでしまいました。
あぁ〜とか思いながら、滑走していくバイクを眺めていると、アウト側のダートでバイクがバウンドしているのが目に入りました。
幸い身体はなんとも無かったので、バイクに駆け寄って、被害状況を確認してみると、スピードが出て居なかった割に、被害は大きくて、ハンドルは折れ、ステップは無くなり、カウルはボロボロ...一番悲しかったのは、タンクがベッコリ...
バイクをスポンジバリアに立てかけて、その後、フェンスの後ろで走行の見学をしていました。
走行時間終了後、ドナドナ号で帰還。



走行するのは無理そうなので、A4のチケットを売って、簡単な掃除だけして帰宅しました。
家に帰ってから、掃除と修理をしましたが、走行に影響しそうなのは、あとはハンドルだけですね。
早速、ネットでハンドルを注文しました。
1週間くらいで届くそうなので、年明けまでにきちんと直して、再チャレンジしたいと思います。