2007-09-30 Sun [ SPADA ]
筑波TTinSEP 決勝
予選が終わってから決勝までの間、とにかく落ち着かない...
予選結果を貰いに行ってみると、やっぱり3位...
やべー、本当にフロントロウだよ...
決勝に向けて特にやる事も無く、りわさん夫妻が作ってくれたおでんを頂きながら、ドキドキして過ごす。
予選結果を貰いに行った時に、他のクラスの人のレインタイヤを観察。
ちょっと指で押してみると...俺のと全然違う!!
「やっぱりヤフオクで買ったレインタイヤは古くて硬くなってるんだ〜」と気づいたところでなすすべも無く、1時間前から、ウォーマーを巻いてとにかく暖めておく。
決勝。
スタ前チェックを済ませて、ブリーフィング。
最後に「髪の毛を濡らすとシールドが曇るから注意してね...」と言われたがその時はすでに頭はびしょびしょです。
もっと早く教えてくれ〜って感じ。
グリッドに整列。
ta-1さんが来て、多分、最初で最後のフロントロウに並んでいるところを写真にとって貰う。
このときも、すでに緊張し捲くりで、吐きそう。
選手紹介も済み、フォーメーションラップ。
「フラッグが振り下ろされる緊張の一瞬!!」のはずなんだけど、どうせスタートはがんばっても失敗するのはわかっているし、下手に上手く行き過ぎると、スタート直後の転倒に巻き込まれる予感がしたので、気楽にスタートを決める。
直後に、小沼君が横から顔を出している。
「お先にどうぞ〜」って感じで張り合う事も無く、1コーナーに進入。
思っていたよりも綺麗なスタートだったらしく、1コーナーで転倒する人も居ないし、その後も坦々とレースは進んでいく。
レインタイヤパワー炸裂で、みんなが1本しかないラインを必死に奪い合っているところを、アウトからでもインからでも好きなように走って抜ける楽な展開でしたが、とにかくシールドがすぐに曇ってしまって殆ど前が見えない。
ちょこちょこと、シールドを浮かせて曇りを取り、その直後に抜くというのを繰り返して、やっと小沼君に追いつくが、進入ではインを閉められて全然抜けない。
だったらアウトから〜って思っても、小沼君はリアをズルズル滑らせながら走っているので、怖くて抜けない(^^;
最終で、インが開いたのをきっかけにインから並んで、1コーナーでインに飛び込んで抜いた...のかな?
もう走るのに必死で、全然覚えてません。
最後の方で、周回遅れをパスし様としたダンロップの進入で、アウトから抜きに掛かったところを切り返しの遥か手前で急にバイクを起こして減速されて行き場を失い、追突しそうになり、こっちも減速...失速したところを後ろにつけていた41番のスパーダにかわされてしまった。
その時、がっつり水を被って前が全然見えなくて、ほとんど経験と勘だけを頼りに2ヘアまで辿り着いたのだけはなんとなく覚えています。
そこで、追いつけないくらい離されてしまってTHE END。
結構、追い抜きはしたけど、最初に思いっきり抜かれ捲くったから、表彰台は無いだろうなぁ〜と思いながら、チェッカーを受けた直後、S字で並んできた小沼君が、サムアップしているので、振り返って電光掲示板をみてみると、5位のところに74番が表示されてました。
ん??
とか思いながら、1ヘアを過ぎようとしたとき、ta-1さんを発見。
手を振ってみる。
ダンロップに向かうところの直線でもう一度、電光掲示板をみると4位のところに54番が!!
えぇ〜〜、俺、表彰台??
ホントに??
いいの???
って、感じで訳が判らなくなってました。
オフィシャルの人達に手を振りながら、ピットロードに向かい、オフィシャルの人の指示で、ゲート脇の表彰台エリアに案内されると、りわさんを始め、鉄太郎君や、こばけんさん、前田さんや住君などの知っている顔が待っていました。
なんか、嬉しいです。
実感は全然湧いていないけど、嬉しいです。
今回は、私がレインタイヤを履いていたから、他の人達がドライタイヤで走ったから、全然実力じゃなくて、完全に棚ボタですけど、やっぱりみんなに「おめでとう!」って言ってもらえるのは、すごく嬉しかったです。
予選結果を貰いに行ってみると、やっぱり3位...
やべー、本当にフロントロウだよ...
決勝に向けて特にやる事も無く、りわさん夫妻が作ってくれたおでんを頂きながら、ドキドキして過ごす。
予選結果を貰いに行った時に、他のクラスの人のレインタイヤを観察。
ちょっと指で押してみると...俺のと全然違う!!
「やっぱりヤフオクで買ったレインタイヤは古くて硬くなってるんだ〜」と気づいたところでなすすべも無く、1時間前から、ウォーマーを巻いてとにかく暖めておく。
決勝。
スタ前チェックを済ませて、ブリーフィング。
最後に「髪の毛を濡らすとシールドが曇るから注意してね...」と言われたがその時はすでに頭はびしょびしょです。
もっと早く教えてくれ〜って感じ。
グリッドに整列。
ta-1さんが来て、多分、最初で最後のフロントロウに並んでいるところを写真にとって貰う。
このときも、すでに緊張し捲くりで、吐きそう。
選手紹介も済み、フォーメーションラップ。
「フラッグが振り下ろされる緊張の一瞬!!」のはずなんだけど、どうせスタートはがんばっても失敗するのはわかっているし、下手に上手く行き過ぎると、スタート直後の転倒に巻き込まれる予感がしたので、気楽にスタートを決める。
直後に、小沼君が横から顔を出している。
「お先にどうぞ〜」って感じで張り合う事も無く、1コーナーに進入。
思っていたよりも綺麗なスタートだったらしく、1コーナーで転倒する人も居ないし、その後も坦々とレースは進んでいく。
レインタイヤパワー炸裂で、みんなが1本しかないラインを必死に奪い合っているところを、アウトからでもインからでも好きなように走って抜ける楽な展開でしたが、とにかくシールドがすぐに曇ってしまって殆ど前が見えない。
ちょこちょこと、シールドを浮かせて曇りを取り、その直後に抜くというのを繰り返して、やっと小沼君に追いつくが、進入ではインを閉められて全然抜けない。
だったらアウトから〜って思っても、小沼君はリアをズルズル滑らせながら走っているので、怖くて抜けない(^^;
最終で、インが開いたのをきっかけにインから並んで、1コーナーでインに飛び込んで抜いた...のかな?
もう走るのに必死で、全然覚えてません。
最後の方で、周回遅れをパスし様としたダンロップの進入で、アウトから抜きに掛かったところを切り返しの遥か手前で急にバイクを起こして減速されて行き場を失い、追突しそうになり、こっちも減速...失速したところを後ろにつけていた41番のスパーダにかわされてしまった。
その時、がっつり水を被って前が全然見えなくて、ほとんど経験と勘だけを頼りに2ヘアまで辿り着いたのだけはなんとなく覚えています。
そこで、追いつけないくらい離されてしまってTHE END。
結構、追い抜きはしたけど、最初に思いっきり抜かれ捲くったから、表彰台は無いだろうなぁ〜と思いながら、チェッカーを受けた直後、S字で並んできた小沼君が、サムアップしているので、振り返って電光掲示板をみてみると、5位のところに74番が表示されてました。
ん??
とか思いながら、1ヘアを過ぎようとしたとき、ta-1さんを発見。
手を振ってみる。
ダンロップに向かうところの直線でもう一度、電光掲示板をみると4位のところに54番が!!
えぇ〜〜、俺、表彰台??
ホントに??
いいの???
って、感じで訳が判らなくなってました。
オフィシャルの人達に手を振りながら、ピットロードに向かい、オフィシャルの人の指示で、ゲート脇の表彰台エリアに案内されると、りわさんを始め、鉄太郎君や、こばけんさん、前田さんや住君などの知っている顔が待っていました。
なんか、嬉しいです。
実感は全然湧いていないけど、嬉しいです。
今回は、私がレインタイヤを履いていたから、他の人達がドライタイヤで走ったから、全然実力じゃなくて、完全に棚ボタですけど、やっぱりみんなに「おめでとう!」って言ってもらえるのは、すごく嬉しかったです。
コメント
おめでとうございます!どんな状況であれ、しかるべき所を走っていなければ結果は付いてこないと思いますよ。F1観戦の為今回、筑波には行けませんでした。そのF1の佐藤琢磨達を見ていて余計にそう思います。又これをきっかけにもっと上位を走れるんじゃないですか!
| チョロ | 07/10/02 | bQ5csjHM |
おめでとうございます。
表彰台いいなぁ、以前からジョーカーさんが持っていたレインタイヤは気になっていました。
筑波HPリザルト発表が楽しみですね。
表彰台いいなぁ、以前からジョーカーさんが持っていたレインタイヤは気になっていました。
筑波HPリザルト発表が楽しみですね。
| 赤忍者 | 07/10/02 | 6luIY3go |
雨のレースで転んで以来、雨の走行は苦手です。
現在、雨の走行での転倒率は25%
雨は苦手ですが、今回は道具に助けられました。
ちなみに、フロントはGP125用、リアは11年落ちのSP250用です。リアにGP125用をはめてみたけど、タイヤよりもリムの方が太かったです(^^;
現在、雨の走行での転倒率は25%
雨は苦手ですが、今回は道具に助けられました。
ちなみに、フロントはGP125用、リアは11年落ちのSP250用です。リアにGP125用をはめてみたけど、タイヤよりもリムの方が太かったです(^^;
| Joker | 07/10/02 | NC7iaU2o |
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