PROFILE
SHOPPING SEARCH
NEW ENTRIES
COMMENTS
RECOMMEND ITEM

POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん

国府台ダブルス
2年ぶりに浦安ハーフマラソンに参加したのですが、最近、全然走りこめていなかったり、体重を落としきれなかったりで、苦戦するだろうなと思ってましたが、予想通り1時間53分13秒と過去のワースト記録で終了しました。
なにより走り始めて1劼謀達しない時点で、「うわ、今日は全然ダメだ」ってわかっちゃって、いつもなら気持ちよく走れるペース+10%くらい無理したペースで頑張るのですが、気持ちよく走るペースにすら上げきれず、苦しくないギリギリのペースを維持するのがやっとでした。

こんなのが続くようだと、これから先も続けていける気にはなれないし、かと言って引退レースがこんな締まらないレースじゃ情けないので、もう少し頑張って続けってみようと思います。

さて、話は変わって「いざ、生徒総会」と「卒業式、実行」の全10公演 観終わりました。

去年の今頃は、小劇場系の舞台を観に行くようになるなんて思っても居なかったし、全通という言葉すら知らなかったのに、いつものようにノリと勢いだけで予約しちゃったので、観に行ってきました。

プロデューサーの人が使っていた「お祭り」という表現が一番ぴったり来る6日間でした。

去年の6月に初演を観た「いざ、生徒総会」と今回初めて観る「卒業式、実行」を昼夜入れ替えながらの上演してました。

同じ脚本家さんの作品で、実在する県立国府台高校が舞台なんだけど、生徒総会は5話オムニバス、卒業式は講堂の舞台袖での出来事をリアルタイムで一気に見せていく話とタイプが全然違ってました。

どちらも基本線はコメディなんだけど、LGBTや民主主義のありかた、三権分立など社会問題をうまく盛り込んでて考えさせられることも多く、最後にはガッツリと泣かされるそんな話でした。

どちらの話にも、生徒会長がいてふたりは別のキャラクターで生徒会長という立場、役割や自主自立が国府台高校の校風なんだからそれを守らないといけないという思いや、そのために周りとぶつかりまくるんあたりは一緒で、その姿が見てて微笑ましくもあり痛々しくもあり、とにかくエモいんです。

いざ、生徒総会は、再演で今回の公演で入れ替わった役者さんが何人かいてその人達が演じるキャラの違いも見所のひとつでした。
結果的には新キャストも旧キャストのどちらも捨てがたい…って事になっちゃうんだけど、役者さんが変わっても同じように話は進むということへの驚きと役者さんの持ち味で感じ方や受け取れるものに違いが出るってことに感心させられました。

10公演、全部が面白かったし繰り返し観ることが全然無駄に感じなかったそんな6日間でした。
コメント
コメントはありません。
| | | |
コメントする






CALENDAR
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
<<  2020 - 06  >>
ARCHIVES
LINKS
OTHERS
    処理時間 0.263937秒
RECOMMEND ITEM